通信制高校・通信制サポート校とは??

学校説明

こんにちは!miyataです。

今回は謎に包まれた!?(笑)通信制高校・通信制サポート校とは何かを解説していこうと思います。

※分かりにくい所がありました、コメント欄からお願いします。

通信制高校とは

通信制高校を卒業するためには大きく分けて6つの条件があります。

① 74単位以上の習得

・国語総合(4単位)、数学Ⅰ(2単位)のように3年間で合計74単位を取得していきます。         

 ※単位数は学校ごとに違う場合があるので、入学したら聞いてみよう!

・転編入の場合は前籍校の単位を引き継げます。

・高卒認定試験で取得した科目も置き換えることができる。

② 通算3年生以上の就学

・高等学校に3年以上はいてくださいね!というものです。

・転編入の場合は前籍校の在籍期間を引き継げます。(休学期間は除きます)

・もし通信制高校に転校を考えている場合は、退学しないようにしよう。

③ 特別活動への参加

・式典や修学旅行・社会見学など3年間で30時間必要となります。

・大学に進学する場合は、30時間以上出席する方が良いです。

④ レポート・スクーリング・定期試験のクリア

・レポートは教科ごとに決められた枚数があるので、それを期限内に提出をします。

・穴埋めなどの教科書を見ながら解答できるものが多いので、そこまで難易度は高くないものが多いです。

数学や英語などが苦手な場合は少し苦労するかもしれません。

⑤ スクーリングへの参加

・単位を取得するための授業です。

・半年や年間で数時間、参加をしていきます。ひと月にまとめておこなう所が多いようです。

・学校によっては本校のある場所やスクーリング会場が遠方で、宿泊を伴うこともありますので、宿泊や長距離移動が苦手な方は注意が必要です。スクーリング会場がどこなのか確認しておきましょう。

⑥ 定期試験

・はい、テストです。(笑)これが取得できないともちろん卒業はできません。

・基本的にはレポートから出題されるので、しっかりと見直しをしておきましょう。

以上が通信制高校の説明となります。

注意点としては、④~⑥をしっかりとこなさないと、単位が取得できない、卒業ができないということです。また基本的にはすべて自分自身の力でレポートや試験をクリアしなければならないため、明確に「卒業がしたい!!」という意思があまりない方は難しいかもしれません。また卒業後の進路決定も基本的には自分自身で進めていかなければなりません。

通信制サポート校とは

通信制高校ができ始めた当初、卒業率が上がらずに卒業できない生徒が多くなってしまったことがありました。原因は自分自身でレポート提出や、単位認定試験がクリアできないということが大半でした。

そこで生まれたのが通信制サポート校でした。

通信制サポート校の役割

① レポートや試験の解説や対策をおこなう。

・レポートを中心とした授業をおこないます。少人数制を取っているところもあるので質問がしやすい環境が整っています。

・試験対策を1ヶ月以上前からおこなう学校もあります。自信をもって試験にのぞめますね。

② サポート校独自の特別活動の実施

・サポート校が独自に行っている特別活動を受けることができます。例えば心理カウンセリング授業や、スポーツ界で広まっているコーチング授業などです。

③ 進路に向けてのサポート

・進路決定の相談や面接練習、ハローワークへの就職相談、職場見学の予約など様々なサポートをしてくれます。

イメージとしては提携している通信制高校専用の塾というのが近いですね。それにプラスαの特典があるという感じですね。

ただ、多くのサポート校が愛知県内にもあるので、中にはしっかりとサポートをせずに放置するサポート校もあると聞きます。

まったくけしからんですね!!(;゚Д゚)

そのような学校を選ばないようにするためにも必ず学校見学に行って、たくさん話を聞いてみてください。あとは質問をしましょう!しっかりと対応していない学校は、質問に対しての返答がしどろもどろになるはずです!!

まとめ。

○通信制高校は自由度はかなり高いが、「卒業するぞ!」というしっかりとした意思がないと卒業は難しい(; ・`д・´)

○自分一人で卒業が難しいと感じた場合は通信制サポート校の利用を考えよう(*’▽’)

○学校を探すときは、必ず見学に行き、質問攻めにしてこよう!!おかしな雰囲気がしたら別の学校を探すことも検討しよう!!

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